2018年09月24日

新キン肉マン 第260話

技巧の末に・・・!の巻

ゼブラ沈む!
うーん、予想が外れたことを抜きにしてもは正直期待外れと言いますか
ゼブラが戦うならこうでしょ、ああでしょという色々な予想に対し
見たいものが見られず終わってしまいました。
作者と読者のズレではなく読者にとっての不足感は否めません
余白を残したまま終わってしまったといいますか
マリキータマンからのフォローがあってもちょっとね。

まず友情パワーの不発。マリキータマンにとっては発動されると負けるので
カレクックと違い発動を促さずに試合を進めました、これはまだOK。
問題の一つはマッスルインフェルノ。
マッスルスパークと並んで三大奥義の一つとされる必殺技でありながら
旧式はすぐ破られ、真は一度決めるもKOできず、再使用したら破られたと
天罰ビーム必至の有様です。
前シリーズでステカセが使ってたので「本家のゼブラなら!」と
期待していたのですが削り技みたいな使われ方で残念です。
もう一つは白黒融合したゼブラの見せ場がなかったこと
まともに攻撃したのはキックの応酬とインフェルノへの切り替えしくらいで
いいところがありませんでした。

しかしながら
「ビッグボディですら勝利したというのに」
「この期に及んでまだ我らオメガの民をナメている!」
この台詞二つは読者の心情にヒットしててナイスだと思いました。

次の試合はスグルVSパイレートマン!
ジョリーロジャーでミートを引き渡せくらいはしてくるかな次回に続く!
posted by Juga at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン
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