2016年12月19日

新キン肉マン 第192話

ネメシスの最期!?の巻

アクション映画ばりのガラス破りを披露した超人閻魔様
「残念だ、では・・・」って殺るんかい!
不老剥奪予想あえなく散るらん。

そこに待ったをかけたのは
ゲェー!ネプチューンマン!
代わりに自分の首を差し出すと言ったり
中身が違うとはいえ武道に立ち向かう彼の姿は
確実に以前より強くたくましいものといえるでしょう。
そんな彼が老後に醜態をさらすと思うとアレですが。

でもねネプチューンマンよ
超人閻魔と戦うべき男はあなたではありません
そう、ゴールドマンこと悪魔将軍ですよ!

ネプチューンマンが止めにリングインしたのも熱いですが
一つクッションを置いただけに悪魔将軍が出てきたときのカタルシス
筆舌に尽くしがたい!
土煙の中から姿を現す表現法におおっと思わせたり
最後のページが歴代のボス集合だったり
正面きってザ・マンと呼んだのは初めてだったり
色々熱い引きとなりました。

そして来週も更新あり!
来週はマッチアップに使って場所と日程は来年でしょうか。
甲子園のリングはロープが切れてたりしてもうボロボロですし
ノックの過労も心配です。
舞台を移すことは間違いないでしょう。
決戦の舞台はちょっと予想できない次回に続く!


それにしても将軍様、その律儀な直立で着地したのかい?
posted by Juga at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年12月12日

新キン肉マン 第191話

死闘の後・・・!の巻

もしネメシスがマッスルスパークを放っていたら
勝敗は違っていたと技選択のフォローから入った今回
ネメシスも丸くなったというかスグルのことを認めて
くれて本来の優しさが出てきましたね。

でも自害宣言。
同胞に自害を強要した身だからってのはわかりますが
読者としてもここで死なれたら困ります!
正義超人、観客、ピークアブーが説得と激励をするものの
鎧の破片を掴み首へもっていくネメシス
しかしマッスルスパークは自害する余力すら許さなかったようで
かくなる上は超人閻魔に!というところで引き

「自害する!」「やめろ!」のパターンは今シリーズ何度目か
なのに事の重みを失わない構築に唸るばかり。ついでに
来週超人閻魔がどうするのか本当に予想できません。
自害の掟を守るか否か、この試合まであやつは相当揺らいでましたが
アロガントスパークからクワッ顔になってますし
どちらを選択してもおかしくないし説得力がある。
来週は完璧超人の未来を担うであろう超重要回であります。
自分の予想は不老の剥奪をキープで。


超人閻魔の判決は?次回に続く!



プラネットマンの件により
自害ではなくサイコマンによる他殺、なんて解釈はどうかな〜・・・
posted by Juga at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年12月05日

新キン肉マン 第190話

理想の体現者!!の巻

テンカウントで勝敗が決まり
勝利の歓喜とマッスルスパークの解説だった今回
それだけなのにとても読み応えがありました。
タツノリの言葉でネメシスも少しは救われたでしょうか
柱に頭ぶつけたのがトドメになってなきゃいいんですが。

さてマッスルスパークの真髄である究極のみねうち
以前ジャスティスマンがテリー戦で自身の勝利を
「一切の希望を残さず圧勝する」と定義していました。
対して正義超人の場合は
「殺さずに勝敗を決し理解・和解への流れを残す」のが
勝利の定義となります。どっちもハードル高い。
えっと、今シリーズこの定義通りの勝利を手にしたのはスグルだけ
テリーもジャスティスの理解を得たけどあれは相手が勝利の定義を
満たせなくなったのが大きかったかな。
そう考えると理想の体現者の表現も納得です。


ピークアブーはゴングのページでガックリしてたけど
あやつマンは1ページ目だけの顔見せ
敗北は死の掟にどんな着地点になるのでしょうか。
ネメシスを生かす方向で考えるなら不老を剥奪する、とか?

ともあれネメシスことキン肉サダハル、お疲れ様でした。
完璧超人側の主人公といっても過言ではない活躍
試合後の言葉に注目の次回に続く!




あれ?「三大奥義の真意」ってことは
インフェルノやリベンジャーも完成形は正義超人の技なの?
あとフェニックスは心臓病があったから仕方ないとして
知性の神は?
絶対マッスルスパークの衝撃で死んでるよねあのメガネ。
posted by Juga at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年11月28日

新キン肉マン 第189話

正義超人の極み!!の巻

アロガントスパークは甘くない
あのシルバーマンをして鍛錬を積み奥義とした技
ネメシスといえどダメージを背負った状態で
扱えるものではありませんでした。
諸刃の剣だから奥義から外したそうですが
サイコマン戦ではピンピンしてたような。
その後で体が消えはしましたけどね。
というかシルバーマンのフィジカルすごすぎるし
そんなのとスパーリングしてた始祖達も全員すごいよ!
特に対戦成績五分のサイコさん。

完璧超人の象徴としての勝ちを狙ったネメシスに対
試合開始時はとてつもなく重いと評されたパンチも
今は届くのがやっと・・・
そんな彼に正義超人の理想を見せるべく
キン肉マン、満を持してのマッスルスパーク!

グムーッ!あのネメシスがジャスティス戦のテリーのように
闘志を失わずも痛々しい姿になってしまうなんて
そこに敬意として最大の技を放つのも状況的にちょっと新鮮かも。
マッスルスパークでスグルの勝ち、の予想は的中し
そこまでの仮定は全くもって予想せぬ展開の連続でした。
シルバーVSサイコの後でハードルの高かったこの試合も
しっかり名試合に仕上げてくれたゆでたまご先生に感謝。

これまた将軍VS閻魔のハードル上がるな・・・
今年はこの試合のエピローグで締めくくり
二人が激突するのは年明けになるでしょう。


マッスルスパークによる決着
完璧超人側がどう受け止めるか全くわからない次回に続く!
posted by Juga at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年11月21日

新キン肉マン 第188話

”傲慢”の代償!!の巻

キン肉スグルを殺す!と宣言したら発光が収まったのは
慈悲の心を否定して放つということか
完璧超人最高峰の必殺技アロガントスパーク
使い手への負担もすさまじいようでネメシスの体がビキビキに
しかし過去を捨てて過去の技を放ち新しい時代を目指すって
リセット感がすごいと思うのですが皆さまはどう感じたでしょうか。

技は決まったものの
かけ手のネメシスはマサルさんの校長みたくガクガクに
始祖の時代に完璧を見たネメシス執念の一撃ではありましたが
キン肉マンは生きていた!
もうこの結果をもって
「始祖の完璧」は現代において完璧ではない
と証明されたのでは?

う〜んしかし
キン肉マンはここからマッスルスパークかける体力あるのかな
火事場のクソ力でどうとでもなる世界ではありますが・・・

将軍様もちょっぴり前のめりになるほどクライマックスな次回に続く!
posted by Juga at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年11月14日

カレクック-愛と怒りの聖人- 後編

カレクック-愛と怒りの聖人- 後編

ミーナの店が牛丼屋だったら牛丼クックになってたのかな


そんな外道カレクックさえも
新シリーズの冒頭ではファンと交流していたわけで
このあたりもスグルの功績と言っていいのでしょうか。
冬の太陽に例えられた彼を人々を温める存在にしたのなら
間違いなくすごいことなのですが
神の視点で見れば世界の理を覆す所業、危険視するのもやむなしか。
頭にカレーを載せた男をこれだけカッコよく描ける人もすごいと私は思います。


さて来週はお待ちかねの本編再開
アロガントで決着がつかないのは当然として
どうやって理由をつけてくるのか楽しみな次回に続く!
posted by Juga at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年11月07日

カレクック-愛と怒りの聖人- 前編

カレクック-愛と怒りの聖人- 前編

ゲーッ!分割掲載!!
気になるキン肉マンVSネメシスの続きは再来週となりました、無念。

というわけでカレクックの読切の前編となりますが
頭の上に食べ物を載せて戦う格闘技の伝承って
冷静に考えなくてもトンデモ設定なのですが
それを真面目に描いて読者が真面目に読んじゃうのが
ゆでたまごという漫画家のパワーなのかなと思ったりします。


なんだかカレー食いてえ次回に続く!
posted by Juga at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年10月31日

新キン肉マン 第187話 新キン肉マン 第187話

ネメシスの慈悲!!の巻

「奇蹟などではない、必然だ。」
偶然だと自分に言い聞かせてた人が言うと説得力あるな!

観客も声援を送る中
両者に残された技はマッスルスパークのみ
始祖としてのシルバーマンの系譜を自負するネメシスと
シルバーマンの志を受け継ぐキン肉マン
いつぞや書いていたシルバーの理想VS本質が台詞になって
自分ちょっとドヤ顔だったり。

スパーク合戦はキン肉マンが先に仕掛けますが
ピークアブーの声援によりネメシスが火事場のクソ力を発動
他の誰かのために奇蹟を起こすための発動です

しかしネメシスが放ったのはアロガントスパークだった
自分のマッスルスパークを否定されたがゆえの選択だけど
火事場のクソ力(慈悲の力)を受け入れた今のネメシスでは
絶対殺すマンじゃないと成立しないアロガントは失敗確実。
先に決めたとかそういうレベルじゃない負けフラグです。
これまで柔軟な考えで変化を遂げてきたネメシスにとって
最後まで譲れない一線がアロガントを使わせたのでしょう。
そしてそれは勝敗を分ける一線になる(確信)


来週はカレクックの読切掲載とのこと
年内には試合が終わりそうだね次回に続く!
posted by Juga at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年10月24日

新キン肉マン 第186話

ロビンの思い!!の巻

「やはり完璧超人軍の風紀は乱れている。
後で鍛えなおしてやるから覚悟しておけ。」


予想以上に柔軟だったネメシスさん
台詞と顔立ちから憎しみを全然感じないぞ。
試合は一気に爽やかな空気になってきました。

キン肉マンが風林火山を繰り出すも
ピークアブーの助言でネメシスが体勢を逆転
侵略すること火のごとくのパイルドライバー
山のごとしをバトルシップシンクで締めくくります
ここでキン肉マンに語りかけるのはシマウマキッドロビンマスク
第一声に「お前死んだのでは?」って
シュールに感じるのは自分だけでしょうか。

命にかえてもネメシスを倒して救って見せる!
完肉バトルシップシンクを火事場のロープ力でしのいだ!
ここで悪魔将軍戦のオマージュが出てきました
あのときは友情パワーにガクブルした将軍様ですが
ネメシスは友情に理解があるだけ精神面での手ごわさは上か。

お互いに技を見せたことだし
そろそろマッスルスパークがくるかと思います。
どちらが勝ってもおかしくない展開ですが、自分の予想はスグル優勢のままで。
それはそうと風林火山を返したときの「フォ」が気になるぜ次回に続く!
posted by Juga at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年10月17日

新キン肉マン 第185話

孤独の中で・・・!!の巻

待ってましたのキン肉マン!
火事場のクソ力で逆転のキン肉ドライバーが炸裂
一心同体となってドライバーを食らった将軍とバッファローマン
ジャンクマンの回想を彷彿とさせるサンシャインの邪悪な笑み
ドライバー談義に花を咲かせる悪魔超人達にも思わずほっこり

ダメージを受けたネメシスはキン肉族への復帰を提案する真弓をはじめ
下等超人の力の仕組みを理解しつつもそれを否定・拒絶します。
オレ一人でもやったるわ!と考えるネメシスに声をかけたのは
ピークアブーではありませんか
敗北=死の掟はともかく、今はキン肉マンに勝つんだと自らセコンド宣言
遠くからネプチューンマンも檄を飛ばします。
こう応援されると勝敗が見えなくなってくるというか
自分はスグル勝利派ですが今週だけでかなりグラついたかも。
どっちが勝つかなーとはシンプルで強力な楽しみであります。


さて今週はネメシスを取り巻く環境がとてもいい感じでした
超人閻魔を支えるといいつつ自分への支えを拒否しようとする点や
組織を背負うものは嫌でも一人ではいられないなど
徐々に自身の抱える矛盾が形になって表れているように思えます。



そういえば
「こんな奴どうでもいいから試合しようぜ!」
ピークアブーを担架に蹴飛ばしたのは誰だっけな?

閻魔さんがブチ切れて二人を粛清したらそれはそれで面白いですが
今の閻魔さんなら普通に見守ってそうな気もする次回に続く!
posted by Juga at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年10月03日

今週のキン肉マンは読切

こち亀連載終了記念!

って超こち亀に載ってたやつじゃねーかコノヤロー!!
今週は何年も前の読み切りを再掲載ということで
本編の続きを期待していた自分にはズコー!でした。
超こち亀持ってるし。
たまに休載するのは連載についてまわるものですが
来週の月曜は休日なんじゃよ・・・!


本編の更新は17日。
その間にグランドジャンプでカレクックの読切があるとのこと。
いつかの単行本でカレクック描きたいとあったので
念願かなったりでしょうか。
そのカレクックさん本編では初っ端に人間にされてるので
奇跡のスポットライトと言えましょう。
ベンキマン読切が面白かったからわりと期待。


ずっと前の読切ではありましたが
今読むとズタボロの悪魔将軍にクスッと来てしまう
(この頃はまだ二世の連載中)
超人閻魔との戦いを控えた将軍様ではありますが
新シリーズではこんな姿は拝めないと思うので今のうちに
目に焼き付けておくべし。
posted by Juga at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年09月26日

新キン肉マン 第184話

雑魚の誇り!!の巻

完璧超人への誘いを開始直後に断ったスグルはナイス。
信じることを諦めない大王様かっこいい。

戦いに戻るとやはりネメシスの猛攻で始まるわけですが
テリー、ウォーズ、ミートのセコンド陣のアドバイスで
反撃開始!
とにかく前に出ろのテリーマン
ロビン戦法のウォーズマン
ミートの助言からのバックドロップ
この一連の流れだけでも三人がセコンドについた価値がありますね!



それにしても(群れる)雑魚と独立した大魚に優劣はないとはよく言ったもの
ネメシスは対戦相手に対しこう発言しています。

(対ロビン)「お前のような男こそ完璧超人に生まれるべきだった」

(対ラーメン)「完璧超人なら俺のパートナーになっていたかも」

(対スグル)「完璧超人の世界に来い」


試合ごとに他人を認め、リスペクトする心が育っており
完璧超人か否か以外に見下す要素を失っています。
仲間にスカウトなんて正義超人のやり方に片足突っ込んでますし
キン肉マンの指摘はごもっともと言えます。


「いや完璧超人しか信じないし!」
ちょっとムキになったサダハルはネメシスドライバーをしかけます
彼を救うべき同胞と認識してクソ力の発動キン肉マンはどう出るのか
バスター合戦の次はドライバー合戦でもするんでしょうか?
足首をつかめばそのままキン肉ドライバーにもちこめそうですが
飛んだ、掴んだ、落ちたでは絵的に冴えないかな。

今回のやり取りですでに負けフラグをかなり立てたネメシスですが
肝心のスパーク合戦がまだですし
閻魔さんとの友情パワーもあれっきりとは思えません
まだまだ終わりそうにありませんよこの試合


閻魔さん寝てませんか?次回に続く!
posted by Juga at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年09月12日

新キン肉マン 第183話

悲しき肉のカーテン!!の巻

俺はタツノリが肉のカーテンを編み出した事件で
キン肉族を見限ったんだよ!!
(助けたかったけどミラージュマンに止められたよ!)


肉のカーテンのエピソードといえば
タツノリが敵に捕まったとき肉のカーテンを編み出し
三日三晩耐え続けたものとされていますが
「大王が一人で捕まるなんておかしいと思わないのか?」
うんまあ多くの読者はおかしいと思っただろうけど
ゆでたまごだからで済む問題でした。
しかし今回はなんとこの疑問点をシリアスに解決します。

清廉潔白なタツノリをよく思わない旧勢力は暗殺者を送り込むも
悉く失敗。しかし彼は旧勢力を慈悲の心で許し続けた
その結果起きたのが肉のカーテンの件
タツノリは一人敵勢力(表向き)に連れ去られ
旧勢力の手引きによって救援を出されることもなかったのであります。
このまま死んで帰ってこなければ・・・
しかし肉のカーテンでタツノリは生還し
サダハルは超人墓場でキレてたのでありました。

そこから導き出された結論がキン肉族を解体すること
利権が無ければ貪られることもないって
確かにそうでしょうけども・・・
そして飛び出したスグルと真弓に対する完璧超人への勧誘!
ほほ〜そうきましたか
そりゃ敵といえどもタツノリの血族を手にかけたくないでしょうが
なるほど。

サダハルにとっての火事場のクソ力は
キン肉族が持つ危険な力だそうですが
「完璧な我々が管理すれば問題ない」スタンスと見てよさそうです
つくづく閻魔に似た思考のお方だ。
彼の言い分は至極正論なのですが、その通りにしたところで
権力者に群がる者たちの構図は変わらないと思います。
大王か閻魔かってだけ。


鉄壁の門番ミラージュマン
瞬殺されたアスタリスク
幼少のころから槍の兵士達に通せんぼされる真弓など
ネタ方面でも素晴らしかった今回
来週は残念ながらお休みで待ち遠しすぎる次回に続く!
posted by Juga at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年09月05日

新キン肉マン 第182話

サダハルとの約束!!の巻

真弓とサダハルが出会ったのはなんと幼少の頃!
脱走前に会ってたのですねぇ。
タツノリが即位する前に真弓は生まれてたのかな?
サダハルの処刑が決まったときはタツノリはまだ
王になったばかりだって言ってたし。

っていうかボテちんって。
元がハラボテだからまともな愛称なんてつかないか

子供の好奇心でサダハルの居場所にたどり着いた二人
やはり真弓はタツノリから彼の存在を教わっていましたが
サダハルには予想外だったらしくプルプル震えてます。かわいい
この頃はタツノリを王として国を一つにするべく
幽閉されることをよしとしていたようですが
何が彼をここまで変えてしまったのでしょうか
以前の回想では処刑決定の知らせで色々と憤慨していましたが
サダハルの高潔さを考えると殺されそうになってあっさりと
復讐の化身になるとは思えません。うーむ
あとボテちんをそのままボテちん呼びするサダハルかわいい

そんなわけで
サダハルのような可哀想な者を出さないため
親子二代でがんばってきたという真弓
しかしネメシスは事実を認めつつ
それは間違いだったと改めてキン肉族ブッ潰す宣言
この回想だと
サダハルが完璧超人入りしたことを真弓が知る機会がないので
まだまだ回想の引き出しはあるでしょう。

タツノリ評のサダハルは
優しくてとてもいい人だけど慈悲の心がないとのことですが
これってまさに完璧弐式シルバーマンそのもの。
シルバーマンと超人閻魔の代理戦争であるこの試合は
シルバーマンの理想VSシルバーマンの本質でもあると思うのです
そう表現するとサダハルに勝ち目ありませんけどね。



それにしても
ずっと真面目な表情だった委員長が
ラスト2ページ目でいきなり大泣きしてて吹いた次回に続く!
posted by Juga at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年08月29日

新キン肉マン 第181話

消されたダウンカウント!!の巻

ふつーに完璧バスターくらってるー!(ガビーン)
しかも決まったー!ってな空気出てるしこれで終わり・・・
とはネメシスがおろしません
カウント負けではなく死をもっての決着にこだわるネメシス
アイスラッガーをつかんだらマスクが脱げそうで怖いかも。

「これがキン肉族が持つ危険な力だ」と語りますが
なるほどネメシス的には血筋由来の力って解釈してるのですね
友情じゃないと譲らないでしょうが自身に存在することは認めてる。

そうこうしてたらついにあの男が出てきました
「キン肉サダハル様ーっ!!」
真弓!!急いで来たせいかボロボロです
そしてネメシスの本名はなんとキン肉サダハル
巨人の歴史を語るに欠かせない名前を使ってくるとは
改めてポジションの大きさを感じさせます。

真弓はサダハルと直接会ったことがあるという事実
しかも当時は「キン肉族を滅ぼす」という今とは逆のことを
語っていたらしい・・・いや会っただけではなく
委員長と共に教えを受けたことがあると。
おお〜これはめっちゃ気になります
ネメシスがそう頻繁に外出するわけがないので
会ったタイミングはタツノリが死んだ時期?
委員長も一緒となると超人オリンピックの可能性もありますね。
それにしても昔取った杵柄コンビの頼もしさよ
現役を退いたかつての戦士って感じで
この二人をこんなにかっこいいと思ったのは初めてですよ。


CrBfK5BUIAAfPsW.jpg
それと真弓の服装について
真弓のマントにはいつもトーンが貼ってありますが今回は白い。
間違いなくタツノリが身に着けていた王家のケープでしょう
この試合はアイテムの行く末も見ものです。


それにしても今と逆のこと・・・キン肉族の未来を紡いでいってくれとか?
そんなキラキラしたことを言ってたらもはや萌えキャラなんですが
かつてのサダハルが語った黒歴史教えとは?次回に続く!
posted by Juga at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年08月22日

新キン肉マン 第180話

不殺の殺人技!!の巻

超人絞殺刑は特に何もなく返されてしまいました
「48しか殺人技ないの?オレは全部殺人技だよ」
と力を誇示しながらのネメシスの猛攻は続きます
痛い痛い、見ててとても痛い技ばかり
相手が殺すつもりで戦っていても不殺を貫くキン肉マン
48の殺人技といっても一撃必殺のものは少ない
人を殺さず邪念を殺す
それが48の殺人技の真骨頂なのだと。
そう言って繰り出したのはキン肉バスター
しかも火事場のクソ力発動によりマッスルグラヴィティ気味になってます

だがしかし
ウォーズマンとミートがベタ褒めするので
ネメシスが超人閻魔との友情パワー?を発動して
体勢をひっくり返されてしまいます
しかも技の形が新しい、まさかの新技完璧バスター!
なんでパーフェクトじゃなくてペルフェクシオンなのでしょうか
スパロボに親しんだ身としてはなじみのある単語なのですが
グリム輪廻転生ほどではないものの、かけ手が大変そうな技ですね。
でも返すのが困難だというのがすごく伝わるいい派生技かも

火事場のクソ力ですら格の上を見せつけたネメシス
キン肉マンはどう反撃するのか注目の次回に続く!



ネメシス的にはもうクソ力の発動はOKなんだろうか・・・
posted by Juga at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年08月08日

新キン肉マン 第179話

キン肉マンの秘策!!の巻

圧倒されるキン肉マンでしたが
ロビンとラーメンマンへの思いから攻撃を食い止めます
肉のカーテンから反撃に転じますがネメシスとてキン肉族
同じくパーフェクトディフェンダーで防御を固めます。
ここでネメシスから構えの違いの解説が入りました。
肉のカーテンは守りに徹するが、パーフェクトディフェンダーは
隙あらば殺す体勢であるとのこと。
この違いが正義と完璧の理想の違いでもあるそうで
思わずなるほどな〜と言わされてしまいました。
一見同じ構えでも別物であることを説明することで
両者の立場の違いを表現しております。
マッスルスパークにもこの違いが出てくることは
想像に難くありません。


今週のラストはキン肉マンの超人絞殺刑で〆
王家とは関係のないカメハメから教わっただけに
キン肉族の新たな未来につながる技だそうですが
それが絞殺刑って正直どうよ?
超人絞殺刑か・・・オレを葬ろうとした愚かな一族の
王の技にふさわしい名前だーっ!!」

とかいって返されそう
実際ネックバンプアップがあるし破るのは簡単よね。


有利で〆たとはいえ、まだまだ勝つビジョンが見えません
お盆なので来週は休みの次回に続く!
posted by Juga at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年08月01日

新キン肉マン 第178話

完璧なる才能!!の巻

さあ始まりましたキン肉マンVSネメシス!!
そういえば甲子園のオモシロ起源説なかったな・・・
ロックアップからのプロレスらしいシンプルなやり取り
力比べからのブリッジ、膝落としの流れはゼブラ戦のオマージュか。
こういうやり取りは見てて楽しいなあ。

才能とパワーと環境と年季で上回るネメシス!
って書くとキン肉マンの勝てる要素ってどこよ状態ですが
そこはまあキン肉マンですから
序盤の不利なんてお約束ですよ
ウォーズマンの的確なアドバイスもあるし
間違いなく巻き返してくるはず
来週はまだ劣勢が続くでしょうが心配は全くありません

まずネメシスのターンを堪能しておきたい次回に続く!!
posted by Juga at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年07月25日

新キン肉マン 第177話

友情と孤高!!の巻

戦いの場はラッキーゾーンではなく甲子園のど真ん中!
知恵の輪マンとキューブマン、キングコブラの姿もあります
ってゲェー!?阪神タイガースの三人!
あのとき試合をしていた選手も今回はラッキーゾーンにいます。
まさにキン肉マンが人々のヒーローであることを証明するシーンですが
ここまで準備した委員会(特にノック)GJ。

貴賓席の悪魔将軍はシルバーマンとザ・マンの代理戦争と位置づけ
部下に括目を促します・・・がオイオイ
バッファローマン悪魔超人側かよ!
ガンマンとの試合後は正義超人席に引き上げてたくせに
結局お前どっちやねんと。
(まあネメシスもそうだったけど)

ネメシスの王族のケープはタツノリからもらっただそうですが
セコンドの話と合わせてケープがタオル代わりになる可能性はありそう
タツノリの霊がやってもよし、真弓が投げてもよし。

この決戦、キン肉マンのコスチュームはKINスーツ!
もうゴングが鳴ってしまうテンポの良さにしびれる次回に続く!
posted by Juga at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2016年07月11日

新キン肉マン 第176話

歴史を変える一日!!の巻

キン肉マンVSネメシスいよいよ当日!
開場から30分でゴングって早いな

「ネメシスよ」
って頭!頭が天井についてますよ武道さん!
のっけから笑わせてくれる超人閻魔
今回はなんだかしおらしげ
ネメシスが完璧超人の門を叩いたことを嬉しく思っていたこと
始祖シルバーマンの正当な後継者であり
完璧超人の行く末を任せることもやぶさかではないことを明かします。

そんなわけで感激モードのネメシスですが
閻魔が発した言葉は想像を超えるものでした
「私は何か間違っていたのか?」
これまで怒れる完璧超人・歪んだ元神だった彼がこぼした
弱音ともとれる発言です。
ネメシスは自分が完璧超人の理念に救われたことを掲げて
即座に否定し閻魔をフォロー。何かを思い出したような閻魔は
再びクワッ顔になりました。

たった一言の問いかけで超人閻魔への感情移入度をぐっと上げました
本当に素晴らしいとしか言いようがない。
なぜなら完璧超人の教えが完璧で、完璧に守られていたのなら
ネメシスと超人閻魔はこの世にいなかったから。
二人が生きている事実を超人閻魔はどう思っているのでしょうか・・・
ここに至らせたのは間違いなくサイコマンだよなあ。


またラストの歓声とともに入場するキン肉マンもかっこいい
マントの中は新コスチューム、またはキン肉族の戦闘スタイルかな?
野球のついでに試合を組まれていたブタ男が
今では人々のヒーローなんだと実感させるいいシーンです。

ギャグもシリアスも絶好調だった今回
閻魔さんの体重に耐え切ったベンチを一番褒めたい次回に続く!
posted by Juga at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン