2017年02月20日

新キン肉マン 第198話

零の力!!の巻

新シリーズの初めに出ていた零の悲劇
既に武道=超人閻魔=完璧零式の伏線だったんだよ!
ウルル=グロロとうって変わって冴えている今週のミート
たぶんプロットの段階から決まってたんだろうなあ
ゆで先生らしくない(ほめ言葉)

超人閻魔はパワーを吸い取りながら
地獄の九所封じ超人圧搾機!
えぐい、えぐい攻めですがそれ偽の九所封じですんで
悪魔将軍が破る糸口になったわけです。
そのまま地獄の断頭台へもっていきますが
パワーを吸い取られた状態ゆえに勢いが全然足りず
返しで似たような技、冥府頭壊手を食らってしまいます。
ところがどっこいダイヤモンドパワーで無傷の将軍様
硬度調節機能は回復していた!(例のポーズでか?)
両手に剣をシャキーンと出して今週は引き

どちらも化け物と再認識させられる今週の攻防
悪魔将軍は既に九所封じを出してしまったし
次に出すのは地獄のメリーゴーランドで決まりでしょう
でも閻魔を倒せる技ではありませんよね。
まあオーバーボディを切り裂くくらいはできるかな?
試合を決めるフィニッシュホールドはどんなものなのか
ワクワクが止まらないぜ。


「全然足りーん!」
「元気に生きている」
といった面白台詞や
冥府頭壊手の姿勢のまま持ち上げられる閻魔などネタ方面でも面白い!
将軍様の雄姿は頼もしいけど閻魔をグラつかせるのはまだ遠そうな次回に続く!
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2017年02月06日

新キン肉マン 第197話

地獄の九所封じ!!の巻

タイトルの時点で「はえーよ!」と思った今回
悪魔将軍の反撃が難なくはじきかえされ
ギャラリーも読者も「アワワ・・・」となりかけたものの
将軍の言葉で持ち直せるのは彼のカリスマゆえでしょう。
でもそこで地獄の九所封じは早いですよ将軍様!

超人閻魔は大雪山落としこそ食らいますが
地獄の九所封じその二と三をブリッジで耐え
逆に将軍の腕を破壊、さらに
掟破りのダブルニークラッシャー!


強いー!超人閻魔強すぎるー!
アビスマンが一発でフラフラになった技でもビクともしないとは。
そもそも九所封じの一連の流れはザ・マンが授けた戦術!
八番目の掌のツボは零の悲劇が元だった!?



思考を司るツボだったんですけど



えー、悪魔将軍劣勢!
それ自体は予想できてもここまで一方的とは予想できませなんだ。
このどうやって勝つんだ感はテリーVSジャスティスに通じるものがあります
悪魔将軍をもってそう思わせる超人閻魔どんだけですか!
まあ今の姿勢は将軍からも九所封じその八を仕掛けられるはずですし
何より将軍様ですからなんとかなるでしょう。

一方完璧壱式ゴールドマンでは勝てないと提示された今回
壱式奥義を出したとしても勝てないことになりますよ。
勝利するには下等に落ちて手に入れた力
つまり例のボワァが必要であることは明白ですが
九所封じと壱式奥義以外で超人閻魔をしとめる技なんてあるのか?
全く思いつかない次回に続く!
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2017年01月30日

新キン肉マン 第196話

頂上決戦、開幕!!の巻

さあ始まりました悪魔将軍VS超人閻魔
まずは定番のまっすぐなプロレス技の応酬です。
悪魔将軍がテクニカルな攻めを見せたと思えば
超人閻魔はそのケタ外れな身体スペックを披露。

始祖達の師にして元神である彼は
全てにおいて始祖を上回ることを改めて知らされました。
ガンマンのパワー!
サイコマンのテクニック!
正統派レスリングはジャスティスマン!
そして残虐性はシルバーマン!
みたいな。

超人閻魔はいつオーバーボディーを脱ぐのでしょうか
それまではどんな攻防でも本番ではないと思いますし
将軍も兜砕きでゴールドマン頭になるかも、とか。

今週は挨拶代わりの攻防でしたが動きがあって面白い。
あと一週はこんな感じで進むんじゃないかな?
最後のページの超人閻魔がポカポカ殴りみたいでかわいい次回に続く!
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2017年01月23日

新キン肉マン 第195話

竹刀が導きし闘い・・・!!の巻

タイトルからして竹刀が重要アイテムになってて笑う
昔のしきたりのままって何億年前ですのん
「竹刀ははるか昔から存在していたのだ、グロロロ〜」

かくして試合開始までに完璧超人・悪魔超人・キン肉マン&ミート
そして人間の観客達が集う時間が設けられたわけですが
武道の言葉からするに
この後で完璧超人の巣立ちを前提にしている感じがしますね
やっぱりサイコマンが消えたあたりから丸くなってるよこの人。


主人公が立会人の一人となりラスボス同士の激突が最後の戦いとは
漫画的にはかなり異例のシチュエーション、だがそれがいい。
早くも試合開始の次回に続く!



再登場したころの悪魔将軍は「フン!フン!」って掛け声でしたけど
ここ最近は「トゥアーッ!」になってます。
「ツアーッ!」のシルバーマンを意識してるのかな?
武道は「タトゥー!」とか「トゥータァーッ!」だったかな
この試合、技の掛け声も気になるぜ!
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2017年01月16日

新キン肉マン 第194話

舞台は世界遺産!!の巻

我々が闘うならあそこしかない!と
地面に穴をあけてのかっとび展開
一切の間を取らずに戦いの地へ到着となりました。
その場所はオーストラリア、エアーズロック

かつては巨大な山だったこの場所は
ザ・マンとゴールドマンの特訓場であり
スパーリングの衝撃で山が削れ今の姿になったという
久々のオモシロ起源説が炸裂
さらに「ウルルと呼ばれる前はグロロだったのでは?」
ミートのトンデモ仮説による追い打ち

すかさず無言のウォーズマンで華麗にフィニッシュ

とてもキン肉マンらしいハチャメチャな話を読ませてもらいました
新年早々面白いや!
真面目な部分では超人閻魔が若き完璧超人にかけた言葉が
シルバーマンからキン肉マンへ
ネメシスからピークアブーへかけた言葉とそっくりだったとか
ネメシスが勝手に自害しないよう処分保留を改めて表明するとか
リングと一緒にちゃっかり観客席も用意されてたとか
細かい部分への配慮が見られた回でもありました。

2017年になってもゆでたまごは絶好調
早ければ来週にもゴングか?次回に続く!
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2016年12月26日

新キン肉マン 第193話

あの日の約束・・・!の巻

回想におけるゴールドマンと超人閻魔のやり取り
自分は過去に
正義超人になりたかった完璧超人のシルバーマンと
正義超人になれたかもしれない完璧超人のサイコマン

と評しましたが、それがわりと正解でニッコリ。
新たな進化の可能性に近いと評価されたサイコマンですが
彼はシルバーに憧れて完璧になりたかった
シルバーもまたサイコマンのそれを尊敬していた
二人の関係は本当に哀しくてならない。

この頃の超人閻魔は下等超人に見切りをつけてしまったものの
ゴールドマンの主張を尊重して地上におろさせていました。
が、今は聞く耳持たずの状態です。
「そうなったときは私を討て」
かつての約束に従いゴールドマンがザ・マンを討つ!
しかしネプチューンマンが、ピークアブーが、さらにネメシスが
超人閻魔を守る体勢に入ります。
完璧超人に必要な「対話」のため死なれては困ると
これまた筋の通った話です。

超人閻魔は彼らの処分を保留し
先にゴールドマンを処すべきだったと前にでます。
これにてマッチアップは完了した!
ネメシスそれだけ動けるなら自害できそうですけど
閻魔が保留って言ったから勝手にはできません。
この辺のフォローもいいね。


ず〜〜〜っと前から「次の試合はハードル高いな」
思いながら読んでいますが
今回もハードル高いなんてもんじゃありません。
でもきっと名試合になるだろうという信頼が今シリーズにはあります
これもまた前にも言ったことですがその信頼を維持していることは
漫画としてすごいとしか言いようがありませぬ。


試合場所とかどうするのかな・・・
二人が出会った場所とかどうでしょう?
次回は1月16日、わかっちゃいるけど待ちきれないぜ次回に続く!
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2016年12月19日

新キン肉マン 第192話

ネメシスの最期!?の巻

アクション映画ばりのガラス破りを披露した超人閻魔様
「残念だ、では・・・」って殺るんかい!
不老剥奪予想あえなく散るらん。

そこに待ったをかけたのは
ゲェー!ネプチューンマン!
代わりに自分の首を差し出すと言ったり
中身が違うとはいえ武道に立ち向かう彼の姿は
確実に以前より強くたくましいものといえるでしょう。
そんな彼が老後に醜態をさらすと思うとアレですが。

でもねネプチューンマンよ
超人閻魔と戦うべき男はあなたではありません
そう、ゴールドマンこと悪魔将軍ですよ!

ネプチューンマンが止めにリングインしたのも熱いですが
一つクッションを置いただけに悪魔将軍が出てきたときのカタルシス
筆舌に尽くしがたい!
土煙の中から姿を現す表現法におおっと思わせたり
最後のページが歴代のボス集合だったり
正面きってザ・マンと呼んだのは初めてだったり
色々熱い引きとなりました。

そして来週も更新あり!
来週はマッチアップに使って場所と日程は来年でしょうか。
甲子園のリングはロープが切れてたりしてもうボロボロですし
ノックの過労も心配です。
舞台を移すことは間違いないでしょう。
決戦の舞台はちょっと予想できない次回に続く!


それにしても将軍様、その律儀な直立で着地したのかい?
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2016年12月12日

新キン肉マン 第191話

死闘の後・・・!の巻

もしネメシスがマッスルスパークを放っていたら
勝敗は違っていたと技選択のフォローから入った今回
ネメシスも丸くなったというかスグルのことを認めて
くれて本来の優しさが出てきましたね。

でも自害宣言。
同胞に自害を強要した身だからってのはわかりますが
読者としてもここで死なれたら困ります!
正義超人、観客、ピークアブーが説得と激励をするものの
鎧の破片を掴み首へもっていくネメシス
しかしマッスルスパークは自害する余力すら許さなかったようで
かくなる上は超人閻魔に!というところで引き

「自害する!」「やめろ!」のパターンは今シリーズ何度目か
なのに事の重みを失わない構築に唸るばかり。ついでに
来週超人閻魔がどうするのか本当に予想できません。
自害の掟を守るか否か、この試合まであやつは相当揺らいでましたが
アロガントスパークからクワッ顔になってますし
どちらを選択してもおかしくないし説得力がある。
来週は完璧超人の未来を担うであろう超重要回であります。
自分の予想は不老の剥奪をキープで。


超人閻魔の判決は?次回に続く!



プラネットマンの件により
自害ではなくサイコマンによる他殺、なんて解釈はどうかな〜・・・
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2016年12月05日

新キン肉マン 第190話

理想の体現者!!の巻

テンカウントで勝敗が決まり
勝利の歓喜とマッスルスパークの解説だった今回
それだけなのにとても読み応えがありました。
タツノリの言葉でネメシスも少しは救われたでしょうか
柱に頭ぶつけたのがトドメになってなきゃいいんですが。

さてマッスルスパークの真髄である究極のみねうち
以前ジャスティスマンがテリー戦で自身の勝利を
「一切の希望を残さず圧勝する」と定義していました。
対して正義超人の場合は
「殺さずに勝敗を決し理解・和解への流れを残す」のが
勝利の定義となります。どっちもハードル高い。
えっと、今シリーズこの定義通りの勝利を手にしたのはスグルだけ
テリーもジャスティスの理解を得たけどあれは相手が勝利の定義を
満たせなくなったのが大きかったかな。
そう考えると理想の体現者の表現も納得です。


ピークアブーはゴングのページでガックリしてたけど
あやつマンは1ページ目だけの顔見せ
敗北は死の掟にどんな着地点になるのでしょうか。
ネメシスを生かす方向で考えるなら不老を剥奪する、とか?

ともあれネメシスことキン肉サダハル、お疲れ様でした。
完璧超人側の主人公といっても過言ではない活躍
試合後の言葉に注目の次回に続く!




あれ?「三大奥義の真意」ってことは
インフェルノやリベンジャーも完成形は正義超人の技なの?
あとフェニックスは心臓病があったから仕方ないとして
知性の神は?
絶対マッスルスパークの衝撃で死んでるよねあのメガネ。
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2016年11月28日

新キン肉マン 第189話

正義超人の極み!!の巻

アロガントスパークは甘くない
あのシルバーマンをして鍛錬を積み奥義とした技
ネメシスといえどダメージを背負った状態で
扱えるものではありませんでした。
諸刃の剣だから奥義から外したそうですが
サイコマン戦ではピンピンしてたような。
その後で体が消えはしましたけどね。
というかシルバーマンのフィジカルすごすぎるし
そんなのとスパーリングしてた始祖達も全員すごいよ!
特に対戦成績五分のサイコさん。

完璧超人の象徴としての勝ちを狙ったネメシスに対
試合開始時はとてつもなく重いと評されたパンチも
今は届くのがやっと・・・
そんな彼に正義超人の理想を見せるべく
キン肉マン、満を持してのマッスルスパーク!

グムーッ!あのネメシスがジャスティス戦のテリーのように
闘志を失わずも痛々しい姿になってしまうなんて
そこに敬意として最大の技を放つのも状況的にちょっと新鮮かも。
マッスルスパークでスグルの勝ち、の予想は的中し
そこまでの仮定は全くもって予想せぬ展開の連続でした。
シルバーVSサイコの後でハードルの高かったこの試合も
しっかり名試合に仕上げてくれたゆでたまご先生に感謝。

これまた将軍VS閻魔のハードル上がるな・・・
今年はこの試合のエピローグで締めくくり
二人が激突するのは年明けになるでしょう。


マッスルスパークによる決着
完璧超人側がどう受け止めるか全くわからない次回に続く!
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2016年11月21日

新キン肉マン 第188話

”傲慢”の代償!!の巻

キン肉スグルを殺す!と宣言したら発光が収まったのは
慈悲の心を否定して放つということか
完璧超人最高峰の必殺技アロガントスパーク
使い手への負担もすさまじいようでネメシスの体がビキビキに
しかし過去を捨てて過去の技を放ち新しい時代を目指すって
リセット感がすごいと思うのですが皆さまはどう感じたでしょうか。

技は決まったものの
かけ手のネメシスはマサルさんの校長みたくガクガクに
始祖の時代に完璧を見たネメシス執念の一撃ではありましたが
キン肉マンは生きていた!
もうこの結果をもって
「始祖の完璧」は現代において完璧ではない
と証明されたのでは?

う〜んしかし
キン肉マンはここからマッスルスパークかける体力あるのかな
火事場のクソ力でどうとでもなる世界ではありますが・・・

将軍様もちょっぴり前のめりになるほどクライマックスな次回に続く!
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2016年11月14日

カレクック-愛と怒りの聖人- 後編

カレクック-愛と怒りの聖人- 後編

ミーナの店が牛丼屋だったら牛丼クックになってたのかな


そんな外道カレクックさえも
新シリーズの冒頭ではファンと交流していたわけで
このあたりもスグルの功績と言っていいのでしょうか。
冬の太陽に例えられた彼を人々を温める存在にしたのなら
間違いなくすごいことなのですが
神の視点で見れば世界の理を覆す所業、危険視するのもやむなしか。
頭にカレーを載せた男をこれだけカッコよく描ける人もすごいと私は思います。


さて来週はお待ちかねの本編再開
アロガントで決着がつかないのは当然として
どうやって理由をつけてくるのか楽しみな次回に続く!
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2016年11月07日

カレクック-愛と怒りの聖人- 前編

カレクック-愛と怒りの聖人- 前編

ゲーッ!分割掲載!!
気になるキン肉マンVSネメシスの続きは再来週となりました、無念。

というわけでカレクックの読切の前編となりますが
頭の上に食べ物を載せて戦う格闘技の伝承って
冷静に考えなくてもトンデモ設定なのですが
それを真面目に描いて読者が真面目に読んじゃうのが
ゆでたまごという漫画家のパワーなのかなと思ったりします。


なんだかカレー食いてえ次回に続く!
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2016年10月31日

新キン肉マン 第187話 新キン肉マン 第187話

ネメシスの慈悲!!の巻

「奇蹟などではない、必然だ。」
偶然だと自分に言い聞かせてた人が言うと説得力あるな!

観客も声援を送る中
両者に残された技はマッスルスパークのみ
始祖としてのシルバーマンの系譜を自負するネメシスと
シルバーマンの志を受け継ぐキン肉マン
いつぞや書いていたシルバーの理想VS本質が台詞になって
自分ちょっとドヤ顔だったり。

スパーク合戦はキン肉マンが先に仕掛けますが
ピークアブーの声援によりネメシスが火事場のクソ力を発動
他の誰かのために奇蹟を起こすための発動です

しかしネメシスが放ったのはアロガントスパークだった
自分のマッスルスパークを否定されたがゆえの選択だけど
火事場のクソ力(慈悲の力)を受け入れた今のネメシスでは
絶対殺すマンじゃないと成立しないアロガントは失敗確実。
先に決めたとかそういうレベルじゃない負けフラグです。
これまで柔軟な考えで変化を遂げてきたネメシスにとって
最後まで譲れない一線がアロガントを使わせたのでしょう。
そしてそれは勝敗を分ける一線になる(確信)


来週はカレクックの読切掲載とのこと
年内には試合が終わりそうだね次回に続く!
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2016年10月24日

新キン肉マン 第186話

ロビンの思い!!の巻

「やはり完璧超人軍の風紀は乱れている。
後で鍛えなおしてやるから覚悟しておけ。」


予想以上に柔軟だったネメシスさん
台詞と顔立ちから憎しみを全然感じないぞ。
試合は一気に爽やかな空気になってきました。

キン肉マンが風林火山を繰り出すも
ピークアブーの助言でネメシスが体勢を逆転
侵略すること火のごとくのパイルドライバー
山のごとしをバトルシップシンクで締めくくります
ここでキン肉マンに語りかけるのはシマウマキッドロビンマスク
第一声に「お前死んだのでは?」って
シュールに感じるのは自分だけでしょうか。

命にかえてもネメシスを倒して救って見せる!
完肉バトルシップシンクを火事場のロープ力でしのいだ!
ここで悪魔将軍戦のオマージュが出てきました
あのときは友情パワーにガクブルした将軍様ですが
ネメシスは友情に理解があるだけ精神面での手ごわさは上か。

お互いに技を見せたことだし
そろそろマッスルスパークがくるかと思います。
どちらが勝ってもおかしくない展開ですが、自分の予想はスグル優勢のままで。
それはそうと風林火山を返したときの「フォ」が気になるぜ次回に続く!
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2016年10月17日

新キン肉マン 第185話

孤独の中で・・・!!の巻

待ってましたのキン肉マン!
火事場のクソ力で逆転のキン肉ドライバーが炸裂
一心同体となってドライバーを食らった将軍とバッファローマン
ジャンクマンの回想を彷彿とさせるサンシャインの邪悪な笑み
ドライバー談義に花を咲かせる悪魔超人達にも思わずほっこり

ダメージを受けたネメシスはキン肉族への復帰を提案する真弓をはじめ
下等超人の力の仕組みを理解しつつもそれを否定・拒絶します。
オレ一人でもやったるわ!と考えるネメシスに声をかけたのは
ピークアブーではありませんか
敗北=死の掟はともかく、今はキン肉マンに勝つんだと自らセコンド宣言
遠くからネプチューンマンも檄を飛ばします。
こう応援されると勝敗が見えなくなってくるというか
自分はスグル勝利派ですが今週だけでかなりグラついたかも。
どっちが勝つかなーとはシンプルで強力な楽しみであります。


さて今週はネメシスを取り巻く環境がとてもいい感じでした
超人閻魔を支えるといいつつ自分への支えを拒否しようとする点や
組織を背負うものは嫌でも一人ではいられないなど
徐々に自身の抱える矛盾が形になって表れているように思えます。



そういえば
「こんな奴どうでもいいから試合しようぜ!」
ピークアブーを担架に蹴飛ばしたのは誰だっけな?

閻魔さんがブチ切れて二人を粛清したらそれはそれで面白いですが
今の閻魔さんなら普通に見守ってそうな気もする次回に続く!
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2016年10月03日

今週のキン肉マンは読切

こち亀連載終了記念!

って超こち亀に載ってたやつじゃねーかコノヤロー!!
今週は何年も前の読み切りを再掲載ということで
本編の続きを期待していた自分にはズコー!でした。
超こち亀持ってるし。
たまに休載するのは連載についてまわるものですが
来週の月曜は休日なんじゃよ・・・!


本編の更新は17日。
その間にグランドジャンプでカレクックの読切があるとのこと。
いつかの単行本でカレクック描きたいとあったので
念願かなったりでしょうか。
そのカレクックさん本編では初っ端に人間にされてるので
奇跡のスポットライトと言えましょう。
ベンキマン読切が面白かったからわりと期待。


ずっと前の読切ではありましたが
今読むとズタボロの悪魔将軍にクスッと来てしまう
(この頃はまだ二世の連載中)
超人閻魔との戦いを控えた将軍様ではありますが
新シリーズではこんな姿は拝めないと思うので今のうちに
目に焼き付けておくべし。
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2016年09月26日

新キン肉マン 第184話

雑魚の誇り!!の巻

完璧超人への誘いを開始直後に断ったスグルはナイス。
信じることを諦めない大王様かっこいい。

戦いに戻るとやはりネメシスの猛攻で始まるわけですが
テリー、ウォーズ、ミートのセコンド陣のアドバイスで
反撃開始!
とにかく前に出ろのテリーマン
ロビン戦法のウォーズマン
ミートの助言からのバックドロップ
この一連の流れだけでも三人がセコンドについた価値がありますね!



それにしても(群れる)雑魚と独立した大魚に優劣はないとはよく言ったもの
ネメシスは対戦相手に対しこう発言しています。

(対ロビン)「お前のような男こそ完璧超人に生まれるべきだった」

(対ラーメン)「完璧超人なら俺のパートナーになっていたかも」

(対スグル)「完璧超人の世界に来い」


試合ごとに他人を認め、リスペクトする心が育っており
完璧超人か否か以外に見下す要素を失っています。
仲間にスカウトなんて正義超人のやり方に片足突っ込んでますし
キン肉マンの指摘はごもっともと言えます。


「いや完璧超人しか信じないし!」
ちょっとムキになったサダハルはネメシスドライバーをしかけます
彼を救うべき同胞と認識してクソ力の発動キン肉マンはどう出るのか
バスター合戦の次はドライバー合戦でもするんでしょうか?
足首をつかめばそのままキン肉ドライバーにもちこめそうですが
飛んだ、掴んだ、落ちたでは絵的に冴えないかな。

今回のやり取りですでに負けフラグをかなり立てたネメシスですが
肝心のスパーク合戦がまだですし
閻魔さんとの友情パワーもあれっきりとは思えません
まだまだ終わりそうにありませんよこの試合


閻魔さん寝てませんか?次回に続く!
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2016年09月12日

新キン肉マン 第183話

悲しき肉のカーテン!!の巻

俺はタツノリが肉のカーテンを編み出した事件で
キン肉族を見限ったんだよ!!
(助けたかったけどミラージュマンに止められたよ!)


肉のカーテンのエピソードといえば
タツノリが敵に捕まったとき肉のカーテンを編み出し
三日三晩耐え続けたものとされていますが
「大王が一人で捕まるなんておかしいと思わないのか?」
うんまあ多くの読者はおかしいと思っただろうけど
ゆでたまごだからで済む問題でした。
しかし今回はなんとこの疑問点をシリアスに解決します。

清廉潔白なタツノリをよく思わない旧勢力は暗殺者を送り込むも
悉く失敗。しかし彼は旧勢力を慈悲の心で許し続けた
その結果起きたのが肉のカーテンの件
タツノリは一人敵勢力(表向き)に連れ去られ
旧勢力の手引きによって救援を出されることもなかったのであります。
このまま死んで帰ってこなければ・・・
しかし肉のカーテンでタツノリは生還し
サダハルは超人墓場でキレてたのでありました。

そこから導き出された結論がキン肉族を解体すること
利権が無ければ貪られることもないって
確かにそうでしょうけども・・・
そして飛び出したスグルと真弓に対する完璧超人への勧誘!
ほほ〜そうきましたか
そりゃ敵といえどもタツノリの血族を手にかけたくないでしょうが
なるほど。

サダハルにとっての火事場のクソ力は
キン肉族が持つ危険な力だそうですが
「完璧な我々が管理すれば問題ない」スタンスと見てよさそうです
つくづく閻魔に似た思考のお方だ。
彼の言い分は至極正論なのですが、その通りにしたところで
権力者に群がる者たちの構図は変わらないと思います。
大王か閻魔かってだけ。


鉄壁の門番ミラージュマン
瞬殺されたアスタリスク
幼少のころから槍の兵士達に通せんぼされる真弓など
ネタ方面でも素晴らしかった今回
来週は残念ながらお休みで待ち遠しすぎる次回に続く!
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2016年09月05日

新キン肉マン 第182話

サダハルとの約束!!の巻

真弓とサダハルが出会ったのはなんと幼少の頃!
脱走前に会ってたのですねぇ。
タツノリが即位する前に真弓は生まれてたのかな?
サダハルの処刑が決まったときはタツノリはまだ
王になったばかりだって言ってたし。

っていうかボテちんって。
元がハラボテだからまともな愛称なんてつかないか

子供の好奇心でサダハルの居場所にたどり着いた二人
やはり真弓はタツノリから彼の存在を教わっていましたが
サダハルには予想外だったらしくプルプル震えてます。かわいい
この頃はタツノリを王として国を一つにするべく
幽閉されることをよしとしていたようですが
何が彼をここまで変えてしまったのでしょうか
以前の回想では処刑決定の知らせで色々と憤慨していましたが
サダハルの高潔さを考えると殺されそうになってあっさりと
復讐の化身になるとは思えません。うーむ
あとボテちんをそのままボテちん呼びするサダハルかわいい

そんなわけで
サダハルのような可哀想な者を出さないため
親子二代でがんばってきたという真弓
しかしネメシスは事実を認めつつ
それは間違いだったと改めてキン肉族ブッ潰す宣言
この回想だと
サダハルが完璧超人入りしたことを真弓が知る機会がないので
まだまだ回想の引き出しはあるでしょう。

タツノリ評のサダハルは
優しくてとてもいい人だけど慈悲の心がないとのことですが
これってまさに完璧弐式シルバーマンそのもの。
シルバーマンと超人閻魔の代理戦争であるこの試合は
シルバーマンの理想VSシルバーマンの本質でもあると思うのです
そう表現するとサダハルに勝ち目ありませんけどね。



それにしても
ずっと真面目な表情だった委員長が
ラスト2ページ目でいきなり大泣きしてて吹いた次回に続く!
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