2016年10月24日

新キン肉マン 第186話

ロビンの思い!!の巻

「やはり完璧超人軍の風紀は乱れている。
後で鍛えなおしてやるから覚悟しておけ。」


予想以上に柔軟だったネメシスさん
台詞と顔立ちから憎しみを全然感じないぞ。
試合は一気に爽やかな空気になってきました。

キン肉マンが風林火山を繰り出すも
ピークアブーの助言でネメシスが体勢を逆転
侵略すること火のごとくのパイルドライバー
山のごとしをバトルシップシンクで締めくくります
ここでキン肉マンに語りかけるのはシマウマキッドロビンマスク
第一声に「お前死んだのでは?」って
シュールに感じるのは自分だけでしょうか。

命にかえてもネメシスを倒して救って見せる!
完肉バトルシップシンクを火事場のロープ力でしのいだ!
ここで悪魔将軍戦のオマージュが出てきました
あのときは友情パワーにガクブルした将軍様ですが
ネメシスは友情に理解があるだけ精神面での手ごわさは上か。

お互いに技を見せたことだし
そろそろマッスルスパークがくるかと思います。
どちらが勝ってもおかしくない展開ですが、自分の予想はスグル優勢のままで。
それはそうと風林火山を返したときの「フォ」が気になるぜ次回に続く!
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2016年10月17日

新キン肉マン 第185話

孤独の中で・・・!!の巻

待ってましたのキン肉マン!
火事場のクソ力で逆転のキン肉ドライバーが炸裂
一心同体となってドライバーを食らった将軍とバッファローマン
ジャンクマンの回想を彷彿とさせるサンシャインの邪悪な笑み
ドライバー談義に花を咲かせる悪魔超人達にも思わずほっこり

ダメージを受けたネメシスはキン肉族への復帰を提案する真弓をはじめ
下等超人の力の仕組みを理解しつつもそれを否定・拒絶します。
オレ一人でもやったるわ!と考えるネメシスに声をかけたのは
ピークアブーではありませんか
敗北=死の掟はともかく、今はキン肉マンに勝つんだと自らセコンド宣言
遠くからネプチューンマンも檄を飛ばします。
こう応援されると勝敗が見えなくなってくるというか
自分はスグル勝利派ですが今週だけでかなりグラついたかも。
どっちが勝つかなーとはシンプルで強力な楽しみであります。


さて今週はネメシスを取り巻く環境がとてもいい感じでした
超人閻魔を支えるといいつつ自分への支えを拒否しようとする点や
組織を背負うものは嫌でも一人ではいられないなど
徐々に自身の抱える矛盾が形になって表れているように思えます。



そういえば
「こんな奴どうでもいいから試合しようぜ!」
ピークアブーを担架に蹴飛ばしたのは誰だっけな?

閻魔さんがブチ切れて二人を粛清したらそれはそれで面白いですが
今の閻魔さんなら普通に見守ってそうな気もする次回に続く!
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2016年10月03日

今週のキン肉マンは読切

こち亀連載終了記念!

って超こち亀に載ってたやつじゃねーかコノヤロー!!
今週は何年も前の読み切りを再掲載ということで
本編の続きを期待していた自分にはズコー!でした。
超こち亀持ってるし。
たまに休載するのは連載についてまわるものですが
来週の月曜は休日なんじゃよ・・・!


本編の更新は17日。
その間にグランドジャンプでカレクックの読切があるとのこと。
いつかの単行本でカレクック描きたいとあったので
念願かなったりでしょうか。
そのカレクックさん本編では初っ端に人間にされてるので
奇跡のスポットライトと言えましょう。
ベンキマン読切が面白かったからわりと期待。


ずっと前の読切ではありましたが
今読むとズタボロの悪魔将軍にクスッと来てしまう
(この頃はまだ二世の連載中)
超人閻魔との戦いを控えた将軍様ではありますが
新シリーズではこんな姿は拝めないと思うので今のうちに
目に焼き付けておくべし。
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2016年09月26日

新キン肉マン 第184話

雑魚の誇り!!の巻

完璧超人への誘いを開始直後に断ったスグルはナイス。
信じることを諦めない大王様かっこいい。

戦いに戻るとやはりネメシスの猛攻で始まるわけですが
テリー、ウォーズ、ミートのセコンド陣のアドバイスで
反撃開始!
とにかく前に出ろのテリーマン
ロビン戦法のウォーズマン
ミートの助言からのバックドロップ
この一連の流れだけでも三人がセコンドについた価値がありますね!



それにしても(群れる)雑魚と独立した大魚に優劣はないとはよく言ったもの
ネメシスは対戦相手に対しこう発言しています。

(対ロビン)「お前のような男こそ完璧超人に生まれるべきだった」

(対ラーメン)「完璧超人なら俺のパートナーになっていたかも」

(対スグル)「完璧超人の世界に来い」


試合ごとに他人を認め、リスペクトする心が育っており
完璧超人か否か以外に見下す要素を失っています。
仲間にスカウトなんて正義超人のやり方に片足突っ込んでますし
キン肉マンの指摘はごもっともと言えます。


「いや完璧超人しか信じないし!」
ちょっとムキになったサダハルはネメシスドライバーをしかけます
彼を救うべき同胞と認識してクソ力の発動キン肉マンはどう出るのか
バスター合戦の次はドライバー合戦でもするんでしょうか?
足首をつかめばそのままキン肉ドライバーにもちこめそうですが
飛んだ、掴んだ、落ちたでは絵的に冴えないかな。

今回のやり取りですでに負けフラグをかなり立てたネメシスですが
肝心のスパーク合戦がまだですし
閻魔さんとの友情パワーもあれっきりとは思えません
まだまだ終わりそうにありませんよこの試合


閻魔さん寝てませんか?次回に続く!
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2016年09月12日

新キン肉マン 第183話

悲しき肉のカーテン!!の巻

俺はタツノリが肉のカーテンを編み出した事件で
キン肉族を見限ったんだよ!!
(助けたかったけどミラージュマンに止められたよ!)


肉のカーテンのエピソードといえば
タツノリが敵に捕まったとき肉のカーテンを編み出し
三日三晩耐え続けたものとされていますが
「大王が一人で捕まるなんておかしいと思わないのか?」
うんまあ多くの読者はおかしいと思っただろうけど
ゆでたまごだからで済む問題でした。
しかし今回はなんとこの疑問点をシリアスに解決します。

清廉潔白なタツノリをよく思わない旧勢力は暗殺者を送り込むも
悉く失敗。しかし彼は旧勢力を慈悲の心で許し続けた
その結果起きたのが肉のカーテンの件
タツノリは一人敵勢力(表向き)に連れ去られ
旧勢力の手引きによって救援を出されることもなかったのであります。
このまま死んで帰ってこなければ・・・
しかし肉のカーテンでタツノリは生還し
サダハルは超人墓場でキレてたのでありました。

そこから導き出された結論がキン肉族を解体すること
利権が無ければ貪られることもないって
確かにそうでしょうけども・・・
そして飛び出したスグルと真弓に対する完璧超人への勧誘!
ほほ〜そうきましたか
そりゃ敵といえどもタツノリの血族を手にかけたくないでしょうが
なるほど。

サダハルにとっての火事場のクソ力は
キン肉族が持つ危険な力だそうですが
「完璧な我々が管理すれば問題ない」スタンスと見てよさそうです
つくづく閻魔に似た思考のお方だ。
彼の言い分は至極正論なのですが、その通りにしたところで
権力者に群がる者たちの構図は変わらないと思います。
大王か閻魔かってだけ。


鉄壁の門番ミラージュマン
瞬殺されたアスタリスク
幼少のころから槍の兵士達に通せんぼされる真弓など
ネタ方面でも素晴らしかった今回
来週は残念ながらお休みで待ち遠しすぎる次回に続く!
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2016年09月05日

新キン肉マン 第182話

サダハルとの約束!!の巻

真弓とサダハルが出会ったのはなんと幼少の頃!
脱走前に会ってたのですねぇ。
タツノリが即位する前に真弓は生まれてたのかな?
サダハルの処刑が決まったときはタツノリはまだ
王になったばかりだって言ってたし。

っていうかボテちんって。
元がハラボテだからまともな愛称なんてつかないか

子供の好奇心でサダハルの居場所にたどり着いた二人
やはり真弓はタツノリから彼の存在を教わっていましたが
サダハルには予想外だったらしくプルプル震えてます。かわいい
この頃はタツノリを王として国を一つにするべく
幽閉されることをよしとしていたようですが
何が彼をここまで変えてしまったのでしょうか
以前の回想では処刑決定の知らせで色々と憤慨していましたが
サダハルの高潔さを考えると殺されそうになってあっさりと
復讐の化身になるとは思えません。うーむ
あとボテちんをそのままボテちん呼びするサダハルかわいい

そんなわけで
サダハルのような可哀想な者を出さないため
親子二代でがんばってきたという真弓
しかしネメシスは事実を認めつつ
それは間違いだったと改めてキン肉族ブッ潰す宣言
この回想だと
サダハルが完璧超人入りしたことを真弓が知る機会がないので
まだまだ回想の引き出しはあるでしょう。

タツノリ評のサダハルは
優しくてとてもいい人だけど慈悲の心がないとのことですが
これってまさに完璧弐式シルバーマンそのもの。
シルバーマンと超人閻魔の代理戦争であるこの試合は
シルバーマンの理想VSシルバーマンの本質でもあると思うのです
そう表現するとサダハルに勝ち目ありませんけどね。



それにしても
ずっと真面目な表情だった委員長が
ラスト2ページ目でいきなり大泣きしてて吹いた次回に続く!
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2016年08月29日

新キン肉マン 第181話

消されたダウンカウント!!の巻

ふつーに完璧バスターくらってるー!(ガビーン)
しかも決まったー!ってな空気出てるしこれで終わり・・・
とはネメシスがおろしません
カウント負けではなく死をもっての決着にこだわるネメシス
アイスラッガーをつかんだらマスクが脱げそうで怖いかも。

「これがキン肉族が持つ危険な力だ」と語りますが
なるほどネメシス的には血筋由来の力って解釈してるのですね
友情じゃないと譲らないでしょうが自身に存在することは認めてる。

そうこうしてたらついにあの男が出てきました
「キン肉サダハル様ーっ!!」
真弓!!急いで来たせいかボロボロです
そしてネメシスの本名はなんとキン肉サダハル
巨人の歴史を語るに欠かせない名前を使ってくるとは
改めてポジションの大きさを感じさせます。

真弓はサダハルと直接会ったことがあるという事実
しかも当時は「キン肉族を滅ぼす」という今とは逆のことを
語っていたらしい・・・いや会っただけではなく
委員長と共に教えを受けたことがあると。
おお〜これはめっちゃ気になります
ネメシスがそう頻繁に外出するわけがないので
会ったタイミングはタツノリが死んだ時期?
委員長も一緒となると超人オリンピックの可能性もありますね。
それにしても昔取った杵柄コンビの頼もしさよ
現役を退いたかつての戦士って感じで
この二人をこんなにかっこいいと思ったのは初めてですよ。


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それと真弓の服装について
真弓のマントにはいつもトーンが貼ってありますが今回は白い。
間違いなくタツノリが身に着けていた王家のケープでしょう
この試合はアイテムの行く末も見ものです。


それにしても今と逆のこと・・・キン肉族の未来を紡いでいってくれとか?
そんなキラキラしたことを言ってたらもはや萌えキャラなんですが
かつてのサダハルが語った黒歴史教えとは?次回に続く!
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2016年08月22日

新キン肉マン 第180話

不殺の殺人技!!の巻

超人絞殺刑は特に何もなく返されてしまいました
「48しか殺人技ないの?オレは全部殺人技だよ」
と力を誇示しながらのネメシスの猛攻は続きます
痛い痛い、見ててとても痛い技ばかり
相手が殺すつもりで戦っていても不殺を貫くキン肉マン
48の殺人技といっても一撃必殺のものは少ない
人を殺さず邪念を殺す
それが48の殺人技の真骨頂なのだと。
そう言って繰り出したのはキン肉バスター
しかも火事場のクソ力発動によりマッスルグラヴィティ気味になってます

だがしかし
ウォーズマンとミートがベタ褒めするので
ネメシスが超人閻魔との友情パワー?を発動して
体勢をひっくり返されてしまいます
しかも技の形が新しい、まさかの新技完璧バスター!
なんでパーフェクトじゃなくてペルフェクシオンなのでしょうか
スパロボに親しんだ身としてはなじみのある単語なのですが
グリム輪廻転生ほどではないものの、かけ手が大変そうな技ですね。
でも返すのが困難だというのがすごく伝わるいい派生技かも

火事場のクソ力ですら格の上を見せつけたネメシス
キン肉マンはどう反撃するのか注目の次回に続く!



ネメシス的にはもうクソ力の発動はOKなんだろうか・・・
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2016年08月08日

新キン肉マン 第179話

キン肉マンの秘策!!の巻

圧倒されるキン肉マンでしたが
ロビンとラーメンマンへの思いから攻撃を食い止めます
肉のカーテンから反撃に転じますがネメシスとてキン肉族
同じくパーフェクトディフェンダーで防御を固めます。
ここでネメシスから構えの違いの解説が入りました。
肉のカーテンは守りに徹するが、パーフェクトディフェンダーは
隙あらば殺す体勢であるとのこと。
この違いが正義と完璧の理想の違いでもあるそうで
思わずなるほどな〜と言わされてしまいました。
一見同じ構えでも別物であることを説明することで
両者の立場の違いを表現しております。
マッスルスパークにもこの違いが出てくることは
想像に難くありません。


今週のラストはキン肉マンの超人絞殺刑で〆
王家とは関係のないカメハメから教わっただけに
キン肉族の新たな未来につながる技だそうですが
それが絞殺刑って正直どうよ?
超人絞殺刑か・・・オレを葬ろうとした愚かな一族の
王の技にふさわしい名前だーっ!!」

とかいって返されそう
実際ネックバンプアップがあるし破るのは簡単よね。


有利で〆たとはいえ、まだまだ勝つビジョンが見えません
お盆なので来週は休みの次回に続く!
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2016年08月01日

新キン肉マン 第178話

完璧なる才能!!の巻

さあ始まりましたキン肉マンVSネメシス!!
そういえば甲子園のオモシロ起源説なかったな・・・
ロックアップからのプロレスらしいシンプルなやり取り
力比べからのブリッジ、膝落としの流れはゼブラ戦のオマージュか。
こういうやり取りは見てて楽しいなあ。

才能とパワーと環境と年季で上回るネメシス!
って書くとキン肉マンの勝てる要素ってどこよ状態ですが
そこはまあキン肉マンですから
序盤の不利なんてお約束ですよ
ウォーズマンの的確なアドバイスもあるし
間違いなく巻き返してくるはず
来週はまだ劣勢が続くでしょうが心配は全くありません

まずネメシスのターンを堪能しておきたい次回に続く!!
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2016年07月25日

新キン肉マン 第177話

友情と孤高!!の巻

戦いの場はラッキーゾーンではなく甲子園のど真ん中!
知恵の輪マンとキューブマン、キングコブラの姿もあります
ってゲェー!?阪神タイガースの三人!
あのとき試合をしていた選手も今回はラッキーゾーンにいます。
まさにキン肉マンが人々のヒーローであることを証明するシーンですが
ここまで準備した委員会(特にノック)GJ。

貴賓席の悪魔将軍はシルバーマンとザ・マンの代理戦争と位置づけ
部下に括目を促します・・・がオイオイ
バッファローマン悪魔超人側かよ!
ガンマンとの試合後は正義超人席に引き上げてたくせに
結局お前どっちやねんと。
(まあネメシスもそうだったけど)

ネメシスの王族のケープはタツノリからもらっただそうですが
セコンドの話と合わせてケープがタオル代わりになる可能性はありそう
タツノリの霊がやってもよし、真弓が投げてもよし。

この決戦、キン肉マンのコスチュームはKINスーツ!
もうゴングが鳴ってしまうテンポの良さにしびれる次回に続く!
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2016年07月11日

新キン肉マン 第176話

歴史を変える一日!!の巻

キン肉マンVSネメシスいよいよ当日!
開場から30分でゴングって早いな

「ネメシスよ」
って頭!頭が天井についてますよ武道さん!
のっけから笑わせてくれる超人閻魔
今回はなんだかしおらしげ
ネメシスが完璧超人の門を叩いたことを嬉しく思っていたこと
始祖シルバーマンの正当な後継者であり
完璧超人の行く末を任せることもやぶさかではないことを明かします。

そんなわけで感激モードのネメシスですが
閻魔が発した言葉は想像を超えるものでした
「私は何か間違っていたのか?」
これまで怒れる完璧超人・歪んだ元神だった彼がこぼした
弱音ともとれる発言です。
ネメシスは自分が完璧超人の理念に救われたことを掲げて
即座に否定し閻魔をフォロー。何かを思い出したような閻魔は
再びクワッ顔になりました。

たった一言の問いかけで超人閻魔への感情移入度をぐっと上げました
本当に素晴らしいとしか言いようがない。
なぜなら完璧超人の教えが完璧で、完璧に守られていたのなら
ネメシスと超人閻魔はこの世にいなかったから。
二人が生きている事実を超人閻魔はどう思っているのでしょうか・・・
ここに至らせたのは間違いなくサイコマンだよなあ。


またラストの歓声とともに入場するキン肉マンもかっこいい
マントの中は新コスチューム、またはキン肉族の戦闘スタイルかな?
野球のついでに試合を組まれていたブタ男が
今では人々のヒーローなんだと実感させるいいシーンです。

ギャグもシリアスも絶好調だった今回
閻魔さんの体重に耐え切ったベンチを一番褒めたい次回に続く!
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2016年07月04日

新キン肉マン 第175話

秘めていた覚悟!!の巻

「もういいここで死ね!」
とうとうネプチューンマンがキレました
まあ自分との闘いすらまぐれと言われたら仕方ない
つくづくウォーズマンはよくキレなかったもんだ

久々の喧嘩ボンバーを火事場のクソ力で止めたキン肉マン
さっきまでのヘタレではなく真面目な表情になりました。って
あっさりスイッチ入っちゃった
ここまでだとウォーズマンだけでよかった流れだと思うのですが
ネプチューンマンを出した意味はなんだったんでしょうか
ん〜考えるとするならば
今までネメシスとの試合を促していたのは正義超人側であり
完璧超人からもプッシュされる必要があったとか。
あとキン肉マンは「ネメシスと戦うべきだ」とは言われてますが
「ネメシスと戦ってほしい」と頼まれていないんですよね
自分より他者のために戦う男ですから
流れによる義務感よりも誰かの願いによって覚悟を決めたのではないでしょうか。
メタ的考察だとこの試合に難産して時間を稼いだという・・・

逃げだすことも、結局逃げないことも見越していながら
何も言わず見守っていたウォーズマンもナイス。

機は熟したけど試合開始は8月になりそうな次回に続く!
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2016年06月27日

新キン肉マン 第174話

完璧超人の変革!!の巻

集団でネプチューンマンを襲う無量大数軍に吹いた
そこは試合しなさいよ、超人だろう?
まあ奇襲を含めて「まさか」だったのかなと。
しかしネプが無量大数軍にいたのならネプキン追放は
ずいぶん最近のことなのですな・・・
テムズ川にいたときはまだ追放されていなかったのか。

ネメシスと戦え
釘をさされてしまったキン肉マンは
自身をサギ師とまで言ってしまうのでありました。

さて完璧超人の多くはネプチューンマンに同調していると判明し
超人閻魔率いるトップ集団こそ少数派であると判明した今回。
閻魔が創立時の社長、始祖が創立メンバー、無量大数軍が現在の幹部
社会で例えるとそんな感じでしょうか・・・
なるほど超人閻魔は旧体制の老害であったか。
2世で老害言われたネプチューンマンから語られるとはなんとも。

引き続きやけにネガティブなキン肉マンですが
急成長超人のピークアブーに実力で勝ったんだから
自分は着実に成長を重ねたと思ってよさそうなんですが・・・
煽りまで不安になってるし
ネプよ、もう喧嘩ボンバーくらわしてもいいぞ次回に続く!


っていうか気づいてくれ
勝てって誰もいってないんだよキン肉マン
正義超人の魂を伝えればいいんだよ。
まあ伝わらずに負けたら死んじゃうかもしれないんだけどね。
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2016年06月20日

新キン肉マン 第173話

闘うこととの闘い!!の巻

ジェロニモとピークアブー久しぶり
こうしちゃおれんとどこかへ行くピークアブー
ジェロニモは何かすることないのか?

大変弱気な我らがキン肉マン
それを励ますウォーズマンがいいやつすぎてつらいです
ブン殴られてもおかしくないと思いますよ今のキン肉マンは
一方のネメシスはなんだか挑戦者ムード
何故キン肉スグルが特別なのか?戦えばわかるのかもしれない
下等超人の粛清とかもうどうでもよさげねこの人


プレッシャーに耐え切れずキン肉マンついに脱走
檄を飛ばしに現れたのはピークアブーとネプチューンマンだった!


ほえー、ここで出てきましたネプチューンマン
サイコマン亡き今すっかり出てくるタイミングを失ったと思っていましたが
何をしに来たんでしょうか。激励はもちろんとして特訓するのかな?
考えてみればピークアブーは無量大数軍だからネプチューンマンがどこに
捕らわれているか知ってて当然です。
武道とネメシスはあの調子だし、ネプには警備もいなかったんだろうな。

うーん、今回はキン肉マンの弱気に対してあまり納得できませんでした。
振り返ってみれば「対戦相手も認めるキン肉マンが上手」的な空気は初めてだし
ネメシスの生い立ち、また戦う理由が(スグル視点で)希薄なこともあって
弱気になるのはわかるのですがちょっと演出過剰じゃなかったかと思います。
ウォーズマンへの態度はやりすぎじゃないかな〜
対応がよかったのでウォーズマンの株は上がりましたけれどね。

ネプチューンマンよ、一発気合を入れてやれ次回に続く!
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2016年06月13日

新キン肉マン 第172話

甲子園決戦!!の巻

試合会場は甲子園球場
気になる日付は翌日の12時と決定しました。
ふーむ一晩なら特訓で何話も使うことはなさそう
ここから試合開始まで1〜2話と見た。


改めて悪魔将軍と武道が激突することも確定した今回
貴賓席が用意される各陣営は他に誰が一緒に来るのでしょうか
ジェロニモは外に出られるほど回復するのか
ジャンクマンもそろそろ回収してあげていいだろうし
ニンジャは入院してから一度も登場してませんよね。
最終決戦にふさわしいオールスター声援に期待しちゃいます。
空からシングマンが降ってきたら神次回に続く!
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2016年05月30日

新キン肉マン 第171話

幕は再び上がり・・・・・・!!の巻

「では試合するか」とどこかフレンドリーさすら感じさせるネメシス
キン肉マンの方は「尻が割れてしまった」などと初期のギャグを
披露するなどヘッポコモードに入っております。
ダメージの蓄積などなんのその、ネメシスはやる気満々ですが

     ネ
    メ
   シ
  ス
 よ

そいつはゴールドマンを倒した男だから侮るなと
武道の戒めもあり、試合の段取りを決めておいて
後日改めて試合をすることとなりました。

ではどこで戦うのか?
武道がフン!すると世界樹の根っこが伸びて始めました。
中に入れば戦場にふさわしい場所へと導いてくれるとのこと
根っこの延びるスピードと影響を受けたインフラの立て直し
考えると気が遠くなりそうですが
抜けた先はなんと甲子園球場!


甲子園といえばキン肉マンがラッキーゾーンで試合を行い
掛布選手のホームランをきっかけに逆転した場所であります。
このシリーズは東京ドームができて間もない時代なので
ラッキーゾーンは健在のはず
肉世界での知名度を考えると再び野球の試合中に割り込みはしないでしょうが
甲子園からどんなミラクル展開が出てくるのか
「甲子園には魔物が潜んでいるというがそれは・・・」
とかオモシロ起源説を唱えるかもしれないし
今から楽しみでしょうがないです。

でも来週は休みなんだよ次回に続く!(血涙)




こうなるとシリーズのトリは将軍VS武道かな?
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2016年05月23日

新キン肉マン 第170話

離脱!!の巻

シルバーマンのマスクが神殿に瞬間移動し(サイコマンの帽子・・・)
ジャスティスマンがテリーを下におろして
自分の答えを探しに出かけて終わり、えっ終わり!?

シルバーとジャスティスが退場しただけの繋ぎでした。
うーん意外。ジャスティスはてっきり最終カードを見届ける
審判になるのではないかと思っていたのですが。
ここでいなくなって「また会えるよな?」とか言われると
次シリーズの構想があってそこで再登場とかありそう。
アタル兄さんももしかしたらそこで・・・

毎回濃厚な話だっただけに今回は羽根休めでしょうか?
せめて決戦の場くらいは明かしてほしい次回に続く!
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2016年05月16日

新キン肉マン 第169話

迷いなき大罪!!の巻

冒頭のシルバー&ジャスティスの掛け声がシュールな今回

サイコマンは始祖が消えるシステムを危険視して祭壇を改造
しかし全員消えないようにはできなかったため自分だけが
消えるようにしていました。
ガンマンにすることも考えたけどかわいそうなのでやめたとのこと。
もし円満にダンベルをはめる未来があったとしたら・・・
・・・うん、やめてよかった。
笑う場面ではありますが、サイコマンの性格からすれば
本気で誰かを犠牲にするなんて考えていなかったでしょう
いかにも彼らしいセリフです。

さてさて反応が待たれた武道さんは
サイコマンの行いを大罪と断じ、やはり大激怒か?と思いきや
哀しみの表情でこれまでの尽力に礼を言うのでした。
おお、これは予想してませんでしたよ
というか武道の株まで上げてくるのか・・・サイコマンGJすぎ。
純粋でありひねくれてもいる、とても深いキャラクターでした。
「シュゴォ」は預言書と同じ擬音だし、グリムのときみたいに
死んだふりではなく本当に消えたのでしょう。
サイコマン、お疲れさまでした。

で、なぜかシルバーマンも・・・
なるほど金銀パワーで復活できたのは一人分の体だけだったのね
何気にどうやって体を調達したのか読者の間でも議論の的でしたが
ちゃんと説明してくれましたね。
自力でなんとかしたんだろうと脳内補完はしていましたけど
借り物ボディじゃないよってことで考察が一つ固まりました。



・・・というわけで今回はとても濃厚な会話回でした。
シルバーマン、マグネットパワーの負の可能性を危惧し
封印しようとしたり、最後まで良さを認めなかった点では確かに
保守的であり完璧超人らしい頑固さを持っていました。
一方サイコマンは正の可能性を期待して理解を得ようとした点は
完璧超人らしからぬ改革派と言えます、間違っちゃったけど。
正義超人になりたかった完璧超人のシルバーマン
正義超人になれたかもしれない完璧超人のサイコマン
そして正義として戦うシルバーと完璧として戦うサイコか・・・
銀のマスクとサイコマンの帽子が重なるラストページは
不覚にも目に響くものがありました。


次に戦うのはキン肉マンか、はたまた悪魔将軍か
最終決戦の場所も気になる次回に続く!
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2016年05月09日

新キン肉マン 第168話

消えゆく者!!の巻

ダンベルがそろった!悪魔将軍かっけー!
サンシャイン祭壇に行った!ブラックホール便利!
障害なくダンベルはまった!
バカな、まさかすんなり消えるなんてことは・・・
って武道座ってるし
いいのか?もう覚悟完了なのか?消えちゃうのか?
そんなことないだろ?
あ・・・あ・・・?

「ニャガニャガ」


ええええええええええええええええええええええええええええええ
サイコマンーーーーーーーーーーーーー!?




・・・と、一気に読んでしまった今回
ダンベルがあっさりはまったことがまず意外でしたが
仮にそうなってもザ・サムライ的理論で武道や将軍は消えない。
ここまでが自分の限界でした。
まさかサイコマンだけが消えるように細工してあっただなんて
一体何人が予想できたでしょうか。
最後の最後(最後じゃないかもしれないけど)でサイコマンの手により
大前提だった設定が一つひっくり返されてしまいました。
ひねくれてると思ったら純粋で真面目で、でもやっぱり曲者で
良い意味でどこまでも予想を裏切る男です。


完璧サイドの補充はさすがにされないだろうし
この後の試合は将軍VS武道、スグルVSネメシスで締めでしょうか。
意外にも消滅を受け入れていたっぽい武道ですが
なんだか感情と覚悟のやり場がなくなってしまいそう・・・
次回どんな反応をするのか楽しみであり怖くもあります。

武道さん思いっきりしゃべっていいんですよ次回に続く!
posted by Juga at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン