2018年02月05日

新キン肉マン 第234話

大横綱の意地!!の巻

ルナイトの巨大化は先祖の遺伝子が呼び覚ましたものだった!
獣人とかそういうの関係ありませんでした、しょぼん
ベルクマンの法則で生き物が大きくなる傾向になるのはわかったけど
今このとき大きくなる理由には微妙にならないというか
ゆでセンスを感じます。

巨大化してなお相撲を交えたレスリングで圧倒するルナイト
尻尾を使ったり激突技を使って・・・って
ゲーッ!ウルフマン足の裏以外がついちゃった!
早々に相撲のルールにおける敗北を喫したウルフマン
ロープを掴むのはどうなのかと突っ込んではいけません。
綺麗に投げられたのはスグル戦以来だろうと言いますが
そもそもまともに戦ってないからな・・・

今週の最後で繰り出したのはまさかの全身縛り上げ!
デビルトムボーイの悪夢再来です。
あ、デビルトムボーイは階段を下りる技であって
締め上げるのは螺旋解体絞りになったんでしたっけ
グムーッややこしい!
こういうシーンを再現したのなら逆転につながるのがセオリーですが
ウルフマンはどうやってこのピンチを脱するのでしょうか
他の超人なら
ネコジャラシ、ファラオ解骨術、順逆自在の術などありますけど
ウルフマンだからねぇ・・・筋肉盛り上げて隙間を作るくらいなら?
でもたぶんそんな手段じゃないと思います、ゆでですし
祝日なので答え合わせは再来週の次回に続く!
posted by Juga at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2018年01月29日

新キン肉マン 第233話

ゼイ肉マンとフンドシ野郎!!の巻

スグルとウルフマンが憎まれ口をたたき合う
日本代表のライバル同士であることを再確認した今回
王位争奪戦で呼ばれなかった件について触れたのはお見事
にしてもコヨーテマン親方の部屋の名前すごいな。
でもウルフマンって
地獄のネジ回し食らって敗退後、カメラマンとやりあったと思ったら
いつの間にか死んでる
ことになってたりして
王位争奪戦直前だと足の怪我以前の問題だったりします。

一方爪と牙での攻撃に加えて巨大化?までしたルナイト
月を見て獣になるとかそういうやつなんでしょうか
地球由来のパワー(=マグネットパワー?)に関係ありそうで
ちょっと楽しみなんですが
ウルフマンが相撲で勝負しているとなると
超人レスリングでは相当なハンデです。
蹴り技なし、固め技なし、足の裏以外をマットにつけないとなると
構成的にも不自由ですし今まで活躍に乏しかった理由の一つ。
ウルフマンの勝利は揺らがないと思いますが
相撲の枠の中で勝てるかどうかが焦点になりそうです。


それにしても敗北確定だと思うと
ルナイトがギヤマスターより弱そうに見えるから不思議
次に噛みつくときは1ページ使って口あけなくていいぞ次回に続く!
posted by Juga at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2018年01月22日

新キン肉マン 第232話

土俵際の男!!の巻

カレクック、友情パワーを出さずに散る!
それ自体は残念ですが初見でぱっとしなかった
マリキータマンが魅力あるキャラクターになってくれたので
次戦が楽しみであります。
指令は無視したと堂々と報告したマリキータマン
俺でもそうしたと許すアリステラ
どちらも敵として不足なし。ギヤマスターは次がんばってな。

アリステラとスグルは因縁を深め合い(?)
次でもう試合しちゃうかという勢いです。
でもアリステラは一戦で消えるキャラじゃないし
素直に二人が戦う展開になるかどうか。


さて俺を忘れるなといわんばかりに戦うウルフマンですが
今回でセコンドの重要性を改めて強調した以上
ミートの活躍の場があるのはほぼ確定と見ていいでしょう。
それを邪魔する要素はノーセコンドマッチ形式の試合であること
まあこんなものは「双方の同意があれば」で解決できる問題ゆえ
大した壁にはなりません。
もしお互いにセコンドを置くことになったら
六槍客の誰がつくのか、とかいろいろ想像しちゃいます。
間近で観察するためにアリステラが、という線もあれば
実際に友情パワーを体験したギヤマスターもありえるな。

勝敗については狼VS狼である以上ウルフマンが負けることはないですな。
千代の富士がモデルであることを考えれば至極当然の予想。
バネに負けるのはいいのかと思ってはいけない次回に続く!
posted by Juga at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2018年01月15日

新キン肉マン 第231話

友情の真価!!の巻

あけましておめでとうございます(超遅)
更新がキン肉マンだけになってしまいましたが
なんとか精神の復活を試みています。
ああ、友情パワーが沸いてこないものか


さて待ってましたのキン肉マン
まずはスグルに軽い状況説明で去年のおさらいです
だから絶対に友情パワーが発動しないよう残虐超人として
戦う宣言をするカレクック
けれど怒りに身を燃やす彼の心の底は哀しみにあふれていた
マリキータマンの心理分析すごいですよね
読切でも触れた哀しい正義を初対面で見抜くとは
こういうキャラは魅力的なんですが
知的な武人って敵だと早死にするタイプ

このダメージではカレクックはもう助からないでしょうが
問題は友情パワーを発現するかどうか。
マリキータマンの腹という明確な道連れポイントがあるので
発現さえすれば一波乱ありそうですが、はてさて?
純粋に四連敗だときついからカレクックにはもうちょっと
頑張ってもらいたいなと思う一方、マリキータマンのファイトは
引き出しが多くて魅力的だから続投してほしいとも思います、悩ましいな〜

もしマリキータマンが道連れでリタイヤしたら
ギヤマスターが死ねばよかったのになと言いたい次回に続く!
posted by Juga at 21:20| Comment(3) | TrackBack(0) | キン肉マン

2017年12月31日

ゆく年くる年2017

色々あって最近はほとんど更新しなくなっちゃいましたけど
一応生きてます!
来年の目標はまず更新復活かなあ・・・


twitterでは報告済ですがウサギを飼いはじめました。
文鳥と合わせて二羽ですね。
DPhqCg3VwAABwBO.jpg

こいつらの世話のために時間がとられているのも事実ですが
今の世の中にゃあ癒しも必要なんですよ・・・。


来年の目標はマギレコでさやかちゃんを当てること(オイ)
posted by Juga at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2017年12月25日

新キン肉マン 第230話

残虐と友情の間!!の巻

テントウムシの中には固い毛に覆われたやつもいるんだぜ!
とうんちくをたれるマリキータマン
カレクックは残虐超人ゆえ流血上等のようであります。
しかし頭にカレーを載せてる人なのにカッコいいカレクック
テクニックで圧倒する敵もお見事で前回に続いて見ごたえがあります

さあ勝ちたかったら例のパワーを使うしかないぞ、と
友情パワーの発動を促すマリキータマン
そこに駆け付けたキン肉スグル!
残虐か友情か、カレクックの選択は来年に持ち越しであります
うむー
スグルは六鎗客にとっては宝の山ともいえる存在
頼もしいけど来てしまうと危うさも感じてしまいます
六鎗客はみんなこぞって友情パワーを出せと煽るんだろうな
カレクックにしてみれば手詰まりなんですけどどう転ぶのか

ちなみに去年最後の話は悪魔将軍とザ・マンの対決が決まって
お互いににらみ合うシーンでした
ゆでたまご先生、一年間お疲れ様でした。
神シリーズからあまり間を置かずに始まったこのシリーズ
これまた楽しませていただきました。
次回の1月15日を首を長くして待ってます!
posted by Juga at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2017年12月18日

新キン肉マン 第229話

勝利への邪道!!の巻

カレクック強い!
残虐ファイトでマリキータマンを痛めつけます
いかにもインドっぽいでしょと言わんばかりの
ガンジスブリーカーで明確なダメージ描写があって
カナディアンマン涙目

怒りに身を任せた残虐ファイト。マリキータマンは
実は仲間をやられた「理性的な」怒りであると指摘します
多分これっきりのよくわからん特殊能力を披露しながら
そしてそれは自分達の覚悟には及ばないとも
ならばと自我を忘れるほどの怒りで白目をむいたカレクック
まんまと罠にかかって背中のトゲに刺さってしまいました
そのトゲをガンジスブリーカーのときに出せよ!

ここまでいい試合を見せているカレクックですが
怒ろうと思って怒っている限りは勝てないでしょう
あと地味に頭のカレーが減ったままになっており、このままだと
カレーがなくなって力が出ないなんて
某愛と勇気だけが友達のキャラクターみたいなことになるかも
勝利への鍵はやはりスグルの到着か?

それにしても互いにダメージのある技の掛け合いで
見てて面白いですね、勝敗も読めないし
今までの三試合と違う味を出せている感じ。
来週が恐らく今年最後の更新
あっと驚く年越しはあるのか次回に続く!
posted by Juga at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2017年12月17日

スターウォーズ 最後のジェダイ見てきた(ネタバレ無)

ep8.jpg

スターウォーズ見てきたよー!
サブタイトルと共に色々と想像を膨らませてきました。
予想通りになったところもあるが、予想しなかった形で
実現するなどエンターテイメントとしてすごく楽しめました。
今回はかなりノンストップといいますか
場面が動き続けます。
これが終わったらエンドロールなのか?
それとももっと続くのか?
全く読めないまま最後まで突っ走りましたね。

旧作のオマージュも健在で
終盤のあるシーンでは思わず泣いてしまった・・・
つくづく年をとったな。

正直、EP9がどう始まってどう終わるのか
想像ができませぬ。
7,8の流れを見るとEP9では・・・とか
色々考えながら次回作を待つことにします。
posted by Juga at 18:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画

2017年12月11日

新キン肉マン 第228話

正義の洞穴!!の巻

スグル走ってむかっとるんかーい!
絶対飛んだ方が早いというか
新宿からスペインだと飛ばないとどうしようもないんですが
通りすがりのワープゾーンで大幅にショートカットでヒャッハー!
そ ん な ば か な
いくらゆで読者であっても突っ込んでしまう都合のいいものを
用意したのはジャスティスマン!
天の助けって言葉が妙にしっくりきて困る。
彼が味方になってくれたらフェニックスも真っ青の超強力助っ人に
・・・がジャッジメント魂のせいで素直な味方にはならなそう
マグネットパワーが関わってるので介入は確実だから
結果的に助太刀になるパターンかな。

さてカメラは再びスペインのカレクック
悪い奴じゃないがキレると怖い、そのスイッチは義憤なのだ!
残虐ファイトで攻めまくり!
なんとなくヨガっぽいヘンテコポーズがゆでテイスト
来週はマリキータマンのターンに違いないぜ!


さて残虐超人として改めてカレクックが描かれているのですが
ラーメンマン、カレクックと並んで恐れられた男がいますね
そう、ブロッケンマンです
このシリーズで実は再登場とかないかな・・・
息子の方は前シリーズで成長もかなり見せてくれたり
キャラクター的な見せ場がなくなったと思うんですよ
例えるなら人間になったジェロニモみたいに

ロビンとかブロッケンマンとか復活して敵に回ったら
面白いなとか思い始めた次回に続く!
posted by Juga at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン

2017年12月04日

新キン肉マン 第227話

アリステラの追加命令!!の巻

歯車「なんの成果も得られませんでした!!」
すまなそうに報告するギヤマスター萌え
アリステラはおおらかに対応と思いきや
悪の親玉らしい邪悪な顔が素晴らしい
前シリーズとは違う方向性の敵キャラとして
大きく魅力を引き上げてきました。

さてギヤマスターの試合でも足りないとして
要求するハードルを上げてきたアリステラ
虐殺から変更された命令は
「謎の力を最大限に引き出せば死んでもいい、むしろ死ね!」

ルナイトが言った「難しい」は
「こんな弱いやつが相手じゃ負けて死ぬのも難しい」という意味でしょうが
アリステラの要求は確かに難しい
だって火事場のクソ力は正義超人にとっても不思議な力なのだから。
友情パワーとか火事場のクソ力と言葉にできても
実際に出せるかわからないんです。
ウルフマンは読切で出してたけど自覚ないかも。
そう考えると感染源であるスグルは恰好のターゲットとなるか
やっぱり着いたら着いたでやばいんじゃないかな。

これまで変なテントウムシ野郎だったマリキータマンは
なんと知的かつ食わせものな口調で読者をグイッと引き込みます
口調と見た目でちょっとペインマンを思い出すな、テハハハ〜。
敵の目的を知り残虐超人として戦うカレクック
この作戦は絶対にどこかで詰まるだろうけどね。証拠はウォーズマン
牛丼を頭に載せてボワァしたら神。

マリキータマンの空中殺法で
「おお見ろ、俺の技だ!」「わかったわかった」
のやり取りを思い出した読者は多いはず。
ここらの小ネタが憎いですゆでたまご。



さてアリステラの追加命令ですが
実は過去にこれを完璧に遂行した超人がいます。
そう、完璧拾式サイコマンです
彼はバッファローマンのを煽って火事場のクソ力を引き出し
パワーを測定した上で敗北、かつ死亡したふりをして生き延びました
この難題をバッファローマン相手にこなしたサイコマン凄すぎる
前シリーズの敵の格を下げないストーリー展開に感心しちゃう次回に続く!
posted by Juga at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン